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防水工事

建物内部に雨や水が入り込むことを防いでくれる防水。住宅では、ベランダの床面で見ることが多いと思います。
ベランダの防水はウレタン防水が主流。その特徴として防水層が軽量で負担が少なく、ウレタン塗膜が複雑な形状にも容易に対応できるため、防水面に継ぎ目のないシームレスな防水層を形成できるところがあげられます。防水層を紫外線劣化から守るために、定期的なトップコートの塗り替えをおすすめします。

ウレタン防水


施工前。シートにたわみが見られます。このままでは隙間から浸水の恐れも。

シートをしっかりビス止めし、いよいよ防水へ。

下塗り。プライマーを塗布して、ウレタンとの接着性を高めます。

ウレタン防水主材の塗布です。ウレタンは液状素材のため
様々な形状に対応可能。ムラが出ないよう均一に塗ってゆきます。

最後に防水層を紫外線から守るため、トップコートを塗布して施工完了です。

トップコート

ウレタン防水層が経年劣化で露出してしまうと、防水性と耐久性が著しく落ちてしまいます。5年に1回を目安にトップコートを塗り替えるだけで、寿命は飛躍的にアップします。
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